3省3ガイドライン対応

医療機関が電子カルテや医用画像などの診療データをパブリッククラウドなど民間事業者が運営する外部設備に保存する際には、「3省3ガイドライン」に準拠する必要があります。『きりんカルテ』を使えばこのガイドラインに準拠することが可能です。

3省3ガイドラインとは?

厚生労働省、経済産業省、総務省が出している以下の3つのガイドラインを指します。
厚生労働省のガイドラインは主に医療機関が、経済産業省・総務省のガイドラインは主に電子カルテサービス事業者が準拠すべき内容を記載しています。

厚生労働省
「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン 第5版」
(2017年5月発行)
総務省
「クラウドサービス事業者が医療情報を取り扱う際の安全管理に関するガイドライン 第1版」
(2018年7月発行)
経済産業省
「医療情報を受託管理する情報処理事業者における安全管理ガイドライン」
(2012年10月発行)

各省のウェブサイトはこちら

『きりんカルテ』ガイドライン対応リファレンス

3省3ガイドラインのうち、医療機関が対象となっているものは厚生労働省のガイドライン、サービス事業者が対象となるものは経済産業省・総務省の2省が出している2つのガイドラインです。

『きりんカルテ』は、このガイドラインの対応状況を「『きりんカルテ』ガイドライン対応リファレンス」として公開しています。

『きりんカルテ』ガイドライン対応リファレンス

2019年8月26日