外部連携

『きりんカルテ』では、外注検査のデータ取り込みにも対応しており、取り込んだデータはカルテ画面上で項目毎時系列に確認することができます。
また、クリニックで必要不可欠な外部機器との連携も充実。業務の制度・効率をさらに向上させます。


※『きりんカルテ』と外部連携をする場合は、別途費用が発生します。
 詳しくは、きりんカルテ 料金プランページをご覧ください。

機器連携

(2020年8月24日 時点)

機器連携をご検討の場合、連携をご希望の端末にはWindows10を選定いただきますようお願いいたします。
Windows10以外の端末には対応しておりません。
連携方式
  • 起動連携

    電子カルテ画面内の[起動連携]ボタンから、直接機器を起動させることが可能になります。

    注)患者IDなどを指定して、対象のモダリティから得られた検査データを見るためのビューワを起動します。

  • 属性連携

    患者IDとモダリティとを紐付けることで、電子カルテと機器の連携を行う際、機器側でのID入力を省くことができます。

画像ファイリングシステム

PACS
  • 富士フイルム(C@RNACORE)
    起動連携 属性連携 
  • スリーゼット(Caps-Web)
    起動連携 属性連携 

          ※詳しくはご相談ください

  • コニカミノルタ(Unitea α)
    起動連携 属性連携 
その他
  • メディカルイン(RS_Base)
    起動連携 属性連携 
  • Findex(Claio)
    起動連携 属性連携 
  • OsiriX
    起動連携 

    ※導入の際、連携にはWindows10端末が必要です

エコー

  • コニカミノルタ(SONIMAGE HS1)
    起動連携 属性連携 

その他

検査データビューアソフト
  • フクダ電子(FEV-80R)
    起動連携 属性連携 
  • 日本光電(PrimeLinc)
    起動連携 
オンライン診療システム
  • MICIN(curon)
    起動連携 
  • インテグリティ・ヘルスケア(YaDoc)
    起動連携 
予約システム
  • ドクターキューブ(ドクターキューブ)
    属性連携 受付連携 

※機器連携一覧は 2020年8月24日 時点のものです。

外注検査連携

(2021年11月22日 時点)

データ取り込み連携

外注検査会社から結果をデータで受け取り、『きりんカルテ』への取り込みを行います。
※検査依頼には、外注検査会社のフォーマットをご利用ください。

検査結果の取込を設定する場合は、別途費用が発生します。
詳しくは、代理店サポートページをご覧ください。

RS_Base系(五十音順)
  • 株式会社エスアールエル

    エスアールエル MUQSラボラトリー

    エスアールエル福岡ラボラトリー

  • 株式会社LSIメディエンス
  • 株式会社岡山医学検査センター
  • 岡山市医師会総合メディカルセンター
  • 熊本市医師会検査センター
  • 株式会社クリニカル パソロジー ラボラトリー
  • 株式会社江東微生物研究所
  • 札幌臨床検査センター株式会社
  • 株式会社サンリツ
  • 株式会社CIS
  • 株式会社シー・アール・シー
  • 株式会社四国中検
  • 株式会社昭和メディカルサイエンス
  • 株式会社第一岸本臨床検査センター
  • 株式会社日本医学臨床検査研究所
  • 株式会社ビー・エム・エル
  • 株式会社兵庫県臨床検査研究所
  • 株式会社ファルコバイオシステムズ
  • 株式会社福山臨床検査センター
  • 株式会社保健科学研究所
  • 株式会社メディック
  • 株式会社臨床宮崎

検査オーダー連携

カルテ画面上から入力した検査オーダーを元に、検査会社へ提出する検査依頼書や検体ラベルの印刷を行うことができます。
検査依頼書と検体ラベルを手書きで記入する手間が省け、検査依頼書の記入間違い等もなくなります。
※検査依頼書及び検体ラベルの印刷には、検査会社の専用ソフトが必要です。

検査オーダー連携をご利用になる端末にはWindows10を選定いただきますようお願いいたします。
Windows10以外の端末には対応しておりません。
  • 株式会社シー・アール・シー
    対応済み

※外注検査連携一覧は 2021年11月22日 時点のものです。

導入に関するお問い合わせ

『きりんカルテ』では、電子カルテの導入をご検討中のお客様向けにオンラインデモを開催しています。オンラインデモでは、約1時間程でサービスや機能についてのご案内いたします。
オンラインデモについて、詳しくは「デモンストレーションのご案内」ページをご覧ください。