平成30年度診療報酬改定に関する
カルテZERO操作のよくあるご質問

初再診について

妊婦加算はどのように算定すればよいでしょうか。
1.外来受付画面右側のメニューから「プロファイル」をクリックし該当の患者様のプロファイル画面を開きます。


2.「その他」タブを選択してください。


3.「妊婦」ボタンをクリックします。「妊婦」ボタンが緑色に変わります。

4.「登録する」ボタンをクリックしてください。


5.初再診登録時に妊婦加算が自動で追加されます。

機能強化加算を算定したいのですが、どのように算定すればよいでしょうか。
機能強化加算は施設基準を登録していれば、会計処理画面で自動算定されます。カルテ画面にも機能強化加算を登録する場合は以下の手順で操作を行ってください。

1.外来受付画面右側のメニュー「初再診登録」、もしくはカルテ画面右側のオーダーメニュー「初再診登録」をクリックします。


2.初再診登録ボックスが開きます。初再診選択項目の中から「初診」を選択してください。


3.診療行為内容の「診療行為」欄に[ 機能強化加算 ]と入力し、虫眼鏡ボタンをクリックし検索します。


4.検索結果から「機能強化加算(初診)」を選択します。
※選択を行わないと「登録する」ボタンをクリックしても反映されません。


5.「登録する」ボタンをクリックしてください。


※施設基準の登録がない場合は、算定することができません。弊社サポート窓口まで施設基準の設定変更をご依頼くださいますようお願いいたします。
オンライン診療料の入力方法はどのようにすればよいでしょうか。
オンライン診療料は初再診登録画面で算定します。

1.外来受付画面右側のメニュー「初再診登録」、もしくはカルテ画面右側のオーダーメニュー「初再診登録」をクリックします。


2.初再診登録ボックスが開きます。初再診選択項目の中から「その他」を選択してください。


3.診療行為内容の「診療行為」欄に[ オンライン診療料 ]と入力し、虫眼鏡ボタンをクリックし検索します。


4.検索結果から「オンライン診療料」を選択します。
※選択を行わないと「登録する」ボタンをクリックしても反映されません。


5)「登録する」ボタンをクリックしてください。


※会計処理画面で「施設基準ではありません。算定できません。」というメッセージが表示されましたら、弊社サポート窓口まで施設基準の設定変更をご依頼くださいますようお願いいたします。

医学管理について

診療情報連携共有料の入力方法はどのようにすればよいでしょうか。
1.カルテ画面右側のオーダーメニューの中から「オーダー検索」をクリックします。


2.診療行為区分「医学管理」を選択、診療行為入力欄に[診療情報連携共有料]と入力し、「部分検索」をクリックし検索してください。


3.検索結果の中から「診療情報連携共有料」を選択し「オーダー内容へ反映する」をクリックします。オーダー内容に選択した項目が追加されます。


4.「登録する」ボタンをクリックしてください。

オンライン医学管理料の入力方法はどのようにすればよいでしょうか。
1.カルテ画面右側のオーダーメニューの中から「オーダー検索」をクリックします。


2.診療行為区分「医学管理」を選択、診療行為入力欄に[ オンライン医学管理料 ]と入力し、「部分検索」をクリックし検索してください。


3.検索結果の中から「オンライン医学管理料」を選択し「オーダー内容へ反映する」をクリックします。オーダー内容に選択した項目が追加されますので、入力値を入力します。


4.「登録する」ボタンをクリックしてください。


※会計処理画面で「施設基準ではありません。算定できません。」というメッセージが表示されましたら、弊社サポート窓口まで施設基準の設定変更をご依頼くださいますようお願いいたします。

投薬について

分割調剤の入力方法はどのようにすればよいでしょうか。
(例1)アテノロール25mg錠の投与日数が30日で、6日分、10日分、14日分に3分割する場合

1.アテノロール錠の下の「入力コード」欄の右横に[ + ]を入力し、Enterキーを2回押下してください。行挿入されます。


2.アテノロール錠の下の「入力コード」欄に[ 099208101 ]と入力してください。 その右横に[ 6 10 14 ]と入力して、[ 099208101 6 10 14 ]と入力してください。
※「入力コード」欄に入力した9桁の数字(099208101)の横には、分割した投与日数(6日分、10日分、14日分)を入力します。


(例2)チアトンカプセル5mg錠の投与日数が30日で、16日分と14日分に2分割する場合

1.チアトンカプセルの下の「入力コード」欄の右横に[ + ]を入力し、Enterキーを2回押下してください。行挿入されます。


2.チアトンカプセルの下の「入力コード」欄に[ 099208101 ]と入力してください。その右横に[ 16 14 ]と入力して、[ 099208101 16 14 ]と入力してください。
※「入力コード」欄に入力した9桁の数字(099208101)の横には、分割した投与日数(16日分、14日分)を入力します。

現在一般名処方加算は会計処理画面で自動算定されていますが、平成30年4月1日以降は変更後の点数で自動算定されますか。
はい、変更後の点数で自動算定されます。
平成30年度診療報酬改定で向精神薬を長期処方する場合の処方箋料(処方料)が新設されましたが、向精神薬を長期処方した場合の処方箋料(処方料)はどのように入力すれば良いでしょうか。
向精神薬長期処方に係る処方期間の算出は平成30年4月1日以降に行う処方が対象となりますので、現時点での処方箋料(処方料)の入力は必要ありません。対象薬剤等の算定要件については厚生労働省のサイトでご確認ください。
向精神薬の多剤投与の報告書である様式40を提出したいのですが、参考帳票等はあるでしょうか。
月次統計の向精神薬投与患者一覧から出力可能です。

1.画面右上のアカウントアイコンをクリックしてください。


2.ユーザーメニューが開きます。「月次統計」をクリックしてください。


3.月次統計画面が開きます。帳票名が書かれていない空の帳票の数字ボタンをクリックします。


4.統計帳票一覧の中から「46向精神薬投与患者一覧」をクリックし「確定」ボタンをクリックします。


5.もう一度先ほど選択した帳票の数字ボタンをクリックしてください。帳票の説明が表示されますので、ご確認ください。


6.数字のボタンの横に帳票名「向精神薬投与患者一覧」が表示されます。チェックをいれて、診療年月を確認してください。訂正する場合は訂正してください。

7.月次統計画面右下の「処理開始」ボタンをクリックしてください。


8.確認メッセージが表示されます。「印刷する」ボタンをクリックしてください。


9.処理結果が表示されます。「プレビュー」ボタンをクリックし帳票の印刷プレビューを確認してください。


※向精神薬投与患者一覧には、多剤投与の判定、向精神薬の分類に対する種類数、合計として対象患者数を計上しています。ただし、別紙様式40にそのまま転記はしないようお願いいたします。参考の件数となりますので必ず確認をして使用してください。

在宅について

「在宅時医学総合管理料オンライン在宅管理料」の入力方法はどのようにすればよいでしょうか。
1.カルテ画面右側のオーダーメニューの中から「オーダー検索」をクリックします。


2.診療行為区分「在宅」を選択、診療行為入力欄に[ オンライン在宅管理料 ]と入力し、「部分検索」をクリックし検索してください。


3.検索結果の中から「オンライン在宅管理料(在医総管(月1回訪問診療))」を選択し「オーダー内容へ反映する」をクリックします。オーダー内容に選択した項目が追加されます。


4.「登録する」ボタンをクリックしてください。


※会計処理画面で「施設基準ではありません。算定できません。」というメッセージが表示されましたら、弊社サポート窓口まで施設基準の設定変更をご依頼くださいますようお願いいたします。

在宅患者訪問診療料に関して新設された診療行為はどのように入力すればよいでしょうか。(例:在宅患者訪問診療料(1)2(同一建物居住者以外)
1.カルテ画面右側のオーダーメニューの中から「オーダー検索」をクリックします。


2.診療行為区分「在宅」を選択、診療行為入力欄に[ 在宅患者訪問診療料 ]と入力し、「部分検索」をクリックし検索してください。


3.検索結果の中から「在宅患者訪問診療料(1)2(同一建物居住者以外)」を選択し「オーダー内容へ反映する」をクリックします。オーダー内容に選択した項目が追加されます。


4.「登録する」ボタンをクリックしてください。