「電子カルテまではいらない」「紙カルテの利用を続けたい」とお考えの先生のために『カルテZERO』はレセコン機能のみのご利用も可能です。紙カルテでの運用をそのままに、電子カルテの便利な機能だけを利用して運用フローを変えずに業務負担を軽減できます。

レセコンが無料で使える

今まで導入費や運用費が有料だったレセコンが無料でご利用いただけます。レセコンの移行を検討中のクリニック様も、現状のレセコン保守費用にご不満のクリニック様も、『カルテZERO』なら、レセコン費用がすべて無料になります。さらに、電子カルテに搭載されている機能や予約システムなども、使いたい機能だけ無料でご利用いただけます。

紙カルテ

カルテZERO
一般的な
レセコン
レセコン
導入費
0円 150万円
レセコン
保守費
0円 100万円
5年間利用時の
累計額
検査値管理
ソフト
0円 50万円
予約
システム
0円 30万円

カルテZEROの使いたい
機能だけを利用可能

電子カルテに搭載されている機能や予約システムなど、欲しい機能だけを利用いただけます。
例えば、レセコン以外にもこんなことができます。

  • 予約システム


    予約管理が便利に。患者向けの予約アプリも利用できます。
  • カルテスキャン


    紹介状や保険証、紙カルテなどの紙資料をプリンタ複合機で簡単に取り込み・管理ができます。
  • 外注検査


    外注検査の取り込み・管理ができます。
  • セット登録


    電子カルテのセット登録を使えば、よく使うオーダーを簡単にレセプトに反映できます。
  • 即時チェック


    入力内容や保険期限などを即時チェックできるので、レセプトチェックの負担が減ります。

一般的なレセコンと
カルテZEROの比較

『カルテZERO』のレセコンは、ORCAを内蔵しておりクラウド型で利用いただけます。
それにより、現状のレセコンと比べて、下記のような違いがあります。

カルテZERO
のレセコン
一般的な
レセコン
レセコン
の更新
常に最新版を利用できます 数年に1度買い替えの必要あり
サーバ
の設置
クラウド型なので設置の必要なし クリニック内にメーカー指定のサーバを購入して設置
利用する
パソコン
Chromeが使えれば Windows、Mac どのパソコンからも利用可能 メーカー指定のパソコン
バック
アップ
クラウド型なのでバックアップの必要なし クリニック内のサーバでバックアップを取る

よくあるご質問

データが流出したり、なくなったりすることはありませんか?
『カルテZERO』では安全性の高いデータセンターを利用、さらに定期的にバックアップをとることでデータ保護の施策を行っています。保管しているデータは最新の暗号化技術で保護し、盗難・改ざんを防止しています。
また、『カルテZERO』へのアクセス認証には「クライアント証明書」を用い、許可された端末のみ『カルテZERO』への接続が可能となっているため、セキュリティに関しても安心してご利用いただけます。
他社のレセコンから、患者データを移行することはできますか?
はい、可能です。ご利用中のレセコンから患者様の基本情報を移行する『患者頭書きデータ移行サービス』で『カルテZERO』への移行を無料で行います。使用されている製品によってデータ抽出の可否、データ加工料が発生する場合があります。サービスのご利用を希望される場合はサポート窓口までご相談ください。移行用データはクリニック様にご準備いただいております。
導入やその後の保守で現地対応はしてもらえますか?
導入までのサポートや保守については、電話・メール・リモートで行っています。
現地対応は、各地域のパートナー企業と連携し該当の地域担当者が伺う有償の現地訪問サポートをご案内しております。対応地域やサポートを担当するパートナー企業、サポート内容や価格については「現地訪問サポートのご案内」をご参照ください。

現地訪問サポートのご案内