『カルテZERO』
導入までの流れ

レセコン一体型電子カルテ『カルテZERO』は、ブラウザ上で動作する”クラウド型”のため、パソコンとインターネット環境があれば、お申し込みから利用開始まで最短で5営業日での利用が可能です。

※新規開院の場合、パソコンの購入や各種申請、操作研修などが必要になるため、お申し込みをいただいてから稼働までお時間がかかる場合がございます。ご了承ください。

導入までの流れ

ここでは一般的な導入までの流れと稼働までに必要な準備についてご紹介します。
メール・電話・リモートにて円滑に稼働できるようサポートさせていただきます。

『カルテZERO』の導入をご検討いただき、導入が決定した場合は、稼働に向けた準備を行っていただきます。
ハードウェアの購入やインターネット環境の構築、各種必要な申請、データ移行、操作学習など、稼働までに必要な準備を行います。
実際に電子カルテを利用して診療を行います。レセプト提出や操作にあたっての不明点など運用サポートをいたします。

導入検討・決定

『カルテZERO』は無料でご利用いただけるお試し版、正式版のご用意がございます。
まずは、実際に電子カルテを触ってみてご検討ください。

お試し版申し込み・資料請求

『カルテZERO』お試し版をお申し込みいただけます。リモートによるデモも行っているため、画面共有をしながらのご説明も可能です。製品の資料をご用意しておりますので、お気軽にお取り寄せください。

正式版申し込み

『カルテZERO』のすべての絹をご利用いただける正式版をご利用申し込みいただいたクリニック様には、電子カルテの稼働に向けた打ち合わせをさせていただきます。

稼働準備

ハードウェアの選定・
購入
お好きなハードウェア(パソコン機器)をご準備ください。ご不明な点がございましたら、弊社サポートスタッフまでご相談ください。
サポートセンターへのお問い合わせはこちら
インターネット環境構築
インターネット回線、プロバイダを選定しインターネット環境をご準備ください。(※1)
弊社サービス『カルテFRM』を導入されるクリニック様は、光回線とインターネット接続を無料で提供するサービスをご利用いただけます。
月額無料の光ブロードバンドサービス
クリニック経営支援サービス『カルテFRM』
各種申請手続き
「日医標準レセプトソフト ORCA(オルカ)」を内蔵した『カルテZERO』は、レセコン機能でレセプト電算データの作成を行います。新規開院や手書きのレセプトからのご導入の場合、電算データ提出にあたり社保・国保、それぞれへの届け出が必要になります。
患者頭書き
データ移行作業
患者様の頭書きデータを現在ご利用中のレセコンから『カルテZERO』へ移行するサービスや、紙カルテのスキャンデータを電子カルテ上の患者データと簡単に紐づけするサービスをご用意しています。
患者頭書きデータ移行サービス
紙カルテから電子カルテへ簡単移行『カルテスキャン』
操作指導・研修・
シミュレーション
医師、スタッフの皆様と稼働に向けた研修・シミュレーションを行います。操作マニュアルを参照しながら本稼働に向けて準備を進めましょう。研修時間の目安は1コマあたり1~2時間を想定し作成しています。

※1 審査支払機関(社保・国保)へレセプトを提出するときオンライン請求をお考えの場合は、対応している回線プランをご選択する必要があります。ご注意ください。

本稼働開始

本稼働開始
ここまで稼働準備をし、電子カルテの利用環境を整えレセプトの提出までできたら、いよいよ『カルテZERO』の本稼働を開始しましょう。
レセプト提出
操作指導
レセプト提出に必要な操作指導を行います。こちらも『カルテZERO』の操作マニュアル同様、マニュアルをご用意しています。
操作マニュアル「レセプト関連作業」

稼働前、稼働後でご不明な点がありましたら
お気軽にお問い合わせください。
メール、電話、リモートにて
サポートいたします。