クリニック
経営支援サービス

『カルテFRM』

クリニック経営のキャッシュフローを劇的に改善。さらに、医療事務業務の負荷も軽減し、診療に集中できる環境の構築をサポートいたします。

クリニック
経営支援サービス
『カルテFRM』とは?

『カルテFRM』では、以下3つのサービスをご提供することで、クリニック様の経営支援と、診療に集中できる環境づくりに貢献いたします。

診療報酬債権の流動化による
キャッシュフロー改善サービス

レセプトチェックコスト削減サービス

月額無料の光ブロードバンドサービス
(オプションサービス)

キャッシュフロー
改善サービス


概要

診療報酬の当月受け取りを可能にし、キャッシュフローを劇的に改善させることができるサービスです。

医療機関が診療報酬明細書(レセプト)を国保連合会・支払基金に提出・請求して、診療報酬を受け取るまでには通常2ヶ月ほどかかります。しかし『カルテFRM』では『カルテZERO』から出力される診療データを活用することで、診療報酬の当月受け取りが可能となります。

※なお、本サービスは業界初(当社調べ)となり、現在、特許を出願中です。

仕組み

『カルテFRM』では、ご契約いただいたクリニック様から診療報酬債権をきりんカルテシステム株式会社が譲り受け、当月分の診療報酬予定額を前払い譲渡金額としてクリニック様に当月お支払いいたします。弊社は診療報酬債権確定後に、国保連合会・支払基金から診療報酬を受け取らせていただきます。

サービスにおける協業体制

『カルテFRM』は、株式会社りそな銀行および株式会社マーチ・アセット・マネジメント(売掛債権等の流動化のために設立された特別目的会社)と協業しております。

クリニック経営支援としてサービスを行う弊社の考えに賛同いただいた、株式会社りそな銀行および株式会社マーチ・アセット・マネジメントより資金面でのサポートを受け、クリニック様が安心して本サービスを利用できる環境を整えることができました。『カルテFRM』において、弊社は株式会社マーチ・アセット・マネジメントに対して診療報酬債権を再譲渡し、その譲渡金額の枠として最大30億円の設定がなされております。株式会社りそな銀行および株式会社マーチ・アセット・マネジメントにとっても、診療報酬を再譲渡するスキームは初めての取り組みとなります。

レセプトチェック
コスト削減サービス

概要


弊社が一括してレセプトチェックを行い、算定漏れ・コメント漏れを確認し、請求漏れを防止するサービスです。

査定・返戻をできるだけ少なくすることで、クリニック様の収益性の向上と、医療事務の方々の作業負担の大幅な削減を可能にしました。

※ただし、本サービスは、返戻の防止と算定漏れの正確性・完全性を保証するものではありません。

光ブロードバンドサービス
(オプションサービス)

概要

『カルテFRM』ご利用中のクリニック様に、光回線とインターネット接続を月額無料でご提供いたします。

クラウド型電子カルテ『カルテZERO』をご利用いただくために、高速なネットワーク環境が必要となります。弊社では、電子カルテをより快適にご利用いただくため、光回線のインターネット接続を月額無料でご提供。光ブロードバンドサービスを月額無料で提供するのは、業界初の取り組みです。(当社調べ)